異動・退職の挨拶品、職場で配るなら|個包装で外さない選び方

広告(PR)|記事内のリンクには広告(アフィリエイト)が含まれます。

異動や退職の挨拶で配る品は、味の優劣より「配りやすさ」で決まる。相手は一人ではなく職場全体。一人ひとりの席を回りながら、さっと手渡せて、相手の手をわずらわせない。そこを押さえれば外さない。世話になった人にだけ、少し格を足せばいい。

配る品、五つの基準

去り際は、派手さより気配り。全員に行き渡って、誰にも気を遣わせないのが理想だ。

みんなに配るなら

特に世話になった上司・取引先には

全員への配り物とは別に、個別に渡したい相手には、少し格を足す。ここは「配りやすさ」より「相手に合うか」で選んでいい。

のしと渡し方

表書きは「御礼」または「御挨拶」。退職なら「御礼」、異動なら「御挨拶」が収まりがいい。配るときは、一人ひとりに短く一言を添える。品物より、その一声のほうが記憶に残る。品選びはこのページの基準で外さないので、当日は挨拶のほうに気を回せばいい。


関連:ビジネス手土産の目利き ―「格」と「失礼のなさ」で外さない謝罪訪問の手土産、失礼にならない選び方