焼酎ギフトの選び方、相手別に外さない3つの定番
焼酎のギフトは、相手がどれくらい焼酎を飲むのか、本格派か入門者か、記念の場面かで選び方が割れる。毎晩晩酌する本格派に飲み比べセットを贈っても量が足りないし、たまにしか飲まない相手に一升瓶を渡しても飲み終わるまでに月日がかかる。だから、相手がどれくらい焼酎を飲むのか、本格派か入門者か、記念の場面かで選ぶ。
価格は3,958〜9,328円。飲み切りやすいセットから本格銘柄まで、相手別に3つ。
焼酎好き本人には、蔵の受賞酒を飲み比べで
本坊酒造 杜氏厳選 芋焼酎飲み比べセット 300ml×5本
焼酎好きなら、同じ蔵の杜氏が選んだ芋焼酎を5種飲み比べられるセット。金賞受賞銘柄を300mlずつ、飲み切りやすい小分けサイズで蔵の個性が引き立つ。ロックや水割りなど飲み方のこだわりがある相手なら、好みの度数を前もって確認しておくと喜ばれる。ただし、毎晩飲み20本以上消費する本気の晩酌派なら、一升瓶の方が向く。
本格派には、受賞銘柄を一升瓶で
赤兎馬 芋焼酎 25度 1800ml×3本セット
焼酎好きなら赤兎馬。1800mlずつ3本と量たっぷり、毎晩の晩酌を長く支える。レビュー4.75・782件が語る通り、本気で焼酎と付き合う人が選ぶ銘柄だ。ただし定価9000円超は日用消費向けではなく、記念の贈り物か本気の焼酎党向け。時々しか飲まない相手には飲み比べセットのほうが向く。
記念の一本は、相手の好みの麦か芋を選んで名前を入れる
名入れ焼酎(芋・麦から選べる)720ml
還暦や退職の記念には、芋か麦を相手の好みで選んで名前を入れた一本。ラベルに名前が刻まれるだけで、記念を形にできる。レビュー4.85は、この仕事の丁寧さを物語る。芋・麦の二択なので相手の普段の好みに寄せられるのも強み。ただし名入れ制作には最低2週間かかるので、急ぎの記念日には向かない。余裕を持って注文したい。
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※ お酒は20歳になってから。妊娠中・授乳期の飲酒、飲酒運転は法律で禁じられています。